学校日記

2月27日(金)立命館小学校 視察

公開日
2026/02/27
更新日
2026/02/27

学校の様子

立命館小学校のチャレンジに学ぶ

 【固定観念の更新(アップデート):共に成長するコミュニテイへ】


本日、本校の教職員2名とともに立命館小学校の公開授業およびワークショップ「RITSラーニング・コミュニティ2025」に参加してまいりました。


今回の視察を通じて、特に校長先生のお話の中で心に響いたキーワードが、

「パースペクティブ・テイキング」です。


◾️パースペクティブ・テイキングとは?

日本語では「視点取得」や「視点獲得」と訳されます。

これは、単に相手の意見を聞くだけでなく、他者の立場に立って、その人の視点や感情から世界を見ることを意味します。

多様な価値観が尊重されるこれからの社会において、この視点は、「対話」と「協働」の土台となります。


◾️「固定観念」を更新(アップデート)し、共創する学校へ

立命館小学校では、子どもたちだけでなく、教師も、そして保護者も、これまでの教育観や「学校とはこういうものだ」という固定観念を更新(アップデート)することに挑戦されています。


『世界を変えていく人が育つラーニング・コミュニティ〜子どもと大人が共に挑戦を楽しみ、変化・成長し続ける学校』をテーマに学校を「教える場」としてだけでなく、大人も子どもも失敗を恐れずにチャレンジし、共に対話しながら変化し続ける姿勢に感銘を受けました。


本校におきましても、「パースペクティブ・テイキング」の視点を大切に、子どもたちと共に「変化」を楽しみ、成長し続ける学校づくりに努めてまいります。