学校日記

3月10日(火)6年生 国語

公開日
2026/03/10
更新日
2026/03/10

6年生

6年生 国語 

「春に」   作:谷川俊太郎さん


「言葉にならない自分」を肯定

卒業を目前に、「うれしいけれど、どこか不安」

「一人でいたいけれど、誰かとつながりたい」。

そんな矛盾したモヤモヤを、前向きの成長エネルギーに変えてくれる詩です。



未来に向かって爆発的な力

『地平線のかなたへ歩きつづけたい』は、

これから未知の世界へ踏み出そうとする子どもたちの生命力と希望に重なりあいます。


「正解のない問い」に向き合う

『この気持ちはなんだろう』という繰り返しの問いに対し、一人ひとりが今の自分の心を見つめ、多様な感性を認め合っています。


卒業という大きな節目を前に、子どもたちは自分自身の「心の声」を見つめる素敵な時間となりました。