学校日記

【6年生】 池の中には何がいるのだろう?

公開日
2026/06/26
更新日
2026/06/26

6年生

6年生の理科では、生き物のくらしと環境の学習を進めています。今回の授業では、「池などの水には何が住んでいるのか?」という課題について考え、実際に池の水を顕微鏡で観察しました。

子どもたちは池の水や落ち葉の近くの水を採取し、プレパラートを作って観察しました。初めは顕微鏡のピント合わせに苦労していましたが、使い方を確認しながら真剣に取り組む姿が見られました。

観察を進めると、水の中には目では見えない小さな生き物や植物がたくさんいることを発見。「何か動いている!」「小さな丸いものが見える!」など、驚きの声があがりました。友達と見つけたものを伝え合いながら、池の生き物同士が関わり合って生きていることについて考えることができました。

これからも観察や実験を通して、生き物と環境とのつながりについて学びを深めていきます。