学校日記

【6年生】土をのぞこう

公開日
2026/10/16
更新日
2026/10/16

6年生

6年生は理科「大地のつくりと変化」の学習で、土を顕微鏡で観察しました。

校庭や身近な場所から集めた土をプレパラートにのせて観察すると、普段はただの土に見えていたものの中に、さまざまな大きさや色の粒があることが分かりました。子どもたちは「キラキラ光る粒がある!」「石英みたいなものが見える」「場所によって粒の大きさが違う」と、たくさんの発見をしていました。

また、顕微鏡で見えた様子をタブレットで撮影・記録し、観察結果を整理しました。肉眼では見えない世界を詳しく観察することで、土がさまざまな鉱物や岩石の粒からできていることを学ぶことができました。

身近な土の中にも多くの秘密が隠されていることを知り、大地への興味をさらに深める学習となりました。