学校日記

音楽鑑賞会

公開日
2026/05/19
更新日
2026/05/19

学校の様子

外部の団体をお招きして、音楽鑑賞会を行いました。まず最初に、4種類のサックスを使って誰もが聞いたことがある曲を演奏してくれました。子どもたちは、演奏に合わせて体を揺らしたり、楽しそうに手拍子を打ったりしていました。『タイプライター』という楽曲では、実際にタイプライターを使って演奏してくれました。その後のタップダンサーのパフォーマンスは、ほとんどの児童が生で見るのは初めてでしたが、多くの児童がその華麗な演技に釘付けになっていました。

外部から楽団やタップダンサーを招聘し、児童が生の演奏や表現に触れる音楽鑑賞会は、単なる「楽しい体験」にとどまらず、子どもたちの感性や社会性を育む大変意義のある教育活動です。このような鑑賞会は、知識や技能だけでは測れない「心を育てる教育」として、大きな価値を持っています。児童が本物の芸術に触れ、感動し、自分自身の感性を広げていくことは、今後の学びや生き方にもつながる大切な経験になると考えられます。