4月16日 朝ごはん習慣で未来を切り拓く一中生に!
- 公開日
- 2026/04/16
- 更新日
- 2026/04/16
校長より
東北大学加齢医学研究所スマート・エイジング国際共同研究センターが行った調査から「朝ごはんを食べる習慣」が学びや将来に与える影響をまとめてみました。
調査では、大学生400名、社会人のべ1,500名を対象に、朝ごはんの習慣と生活・学習・仕事の状態について調べました。その結果、朝ごはんをほぼ毎日食べている人は、生活リズムが整い、午前中から集中して活動しやすい傾向があるとのことです。
学生時代には、朝ごはん習慣のある人ほど、第一志望校への合格率や学力の高い大学への進学率が高く、将来について前向きに取り組めている傾向が見られ、
さらに社会人になると、朝ごはんを続けている人は、仕事の満足度や経済的な安定感、幸福度が高いことも確認されています。
朝ごはんは、一日の始まりのスイッチとなり、今の学習だけでなく、将来の生活や人生の充実にもつながる大切な習慣ということが紹介されています。
保護者の皆さまへ
今回紹介した調査結果から、朝ごはんは子どもたちの生活リズムや集中力、将来に向けた基盤づくりに関わる重要な生活習慣の一つであることが示されています。
生徒一人ひとりが自分の生活を振り返り、将来に向けてよりよい生活習慣について考える材料となれば幸いです。