9月17日 悪ふざけが大きな事故につながります
- 公開日
- 2026/09/17
- 更新日
- 2026/09/17
校長より
最近、悪ふざけが行き過ぎ、中学生が逮捕される事案が報道されています。
例えば、報道によると、貝塚市の中学校で、生徒が遊び半分で催涙スプレーのようなものを噴射し、多くの生徒が目の痛みなどを訴えたとして、傷害の疑いで逮捕される事案がありました。本人には「そんなつもりはなかった」「面白半分だった」という気持ちがあるのかもしれません。
しかし、その行動によって誰かがけがをしたり、学校生活に大きな影響を与えたりすれば、取り返しのつかない結果につながります。大切なのは、行動する前に一度立ち止まり、「この行動で誰かが困らないか」などを想像することです。
自分では軽い気持ちでも、相手にとっては大きな迷惑や危険になることがあります。また、友達が危険なことをしようとしているときに、「やめておこう」と声をかけられる関係づくりも大切です。日頃から互いを尊重し合い、注意し合える良い友達関係を築いてほしいと思います。
一人一人が責任ある行動を心がけ、安全で安心できる学校生活をみんなでつくっていってほしいと思います。