9月25日 3年生 国語
- 公開日
- 2026/09/25
- 更新日
- 2026/09/25
一中の様子
3年生国語の授業は、作者の表現の工夫を捉え、自分の歌枕について俳句を詠むことが目標でした。
松尾芭蕉の『おくのほそ道』を題材に、作者の表現の工夫や俳句の特徴について学び、文学史や季語、切れ字などについて確認しながら、俳句の表現方法への理解を深めていました。
その後、生徒は自分で選んだ歌枕について、季語や五・七・五のリズムを意識しながら俳句づくりに取り組んでいました。情景や気持ちが伝わる言葉を選びながら、自分なりの表現を工夫していました。