9月29日 3年生 国語
- 公開日
- 2026/09/29
- 更新日
- 2026/09/29
一中の様子
3年生国語の授業は、自分の聖地(歌枕)について俳句を詠むことが目標でした。
松尾芭蕉の「おくのほそ道」から「場所」「ギャップ」「空気感」など、俳句で表現したい要素について、視覚や聴覚などの感覚を意識しながら、情景が伝わる表現の工夫について学んでいました。
その後、「鳥居抜け 静寂包む 秋の光」といった例を参考にし、自分にとって思い入れのある場所や心に残る風景を題材に俳句づくりに取り組みました。グループで意見を交流し、友達の発想や表現を聞きながら、自分の作品をよりよいものにしようとしていました。