10月30日 3年生 国語
- 公開日
- 2026/10/30
- 更新日
- 2026/10/30
一中の様子
3年生国語の授業では、「表現の特徴とその効果を捉え、作品を味わう」ことを目標に、島崎藤村の詩「初恋」を題材に学習していました。
授業では、まず前回の内容を振り返った後、「初恋」という題名や作品から連想する言葉について考えていました。
その後は、「林檎」を用いて初恋を表現していることの意味や効果について考えていました。生徒は、「初恋」と「林檎」から連想する言葉をそれぞれ挙げ、共通点を整理しながら、作者が林檎を用いた理由や表現の効果について考察していました。そして、班で発表し合い、クラス全体で共有していました。
また、作品中に使われている比喩表現についても注目し、その表現がもつ効果や、読み手にどのような印象を与えるのかについても考えていました。