【道徳】「いじめ」について考える〜劇でのシミュレーションを通した深い学び〜
- 公開日
- 2026/09/04
- 更新日
- 2026/09/04
学校の様子
本日、1.2年生の道徳の授業で「いじめ」をテーマに学んだ内容をご紹介します。
今回の授業では、学校生活の様々な場面で起こりうる「いじめになる行動」が描かれた資料をもとに、生徒一人ひとりが自分のこととして真剣に向き合いました。
授業の後半では、具体的な場面を設定してシミュレーション劇を実施。実際に様々な立場を演じてみることで、言葉や態度の重みを体感しました。
劇のあと、生徒からは、「周りに人がいるのに誰も助けてくれないことが、一番怖くて悲しい」「軽い気持ちのからかいでも、言われた側は想像以上に傷つくと実感した」
といった、リアルな気持ちや意見が発表されました。
客観的に見るだけでは気づきにくい「相手の立場に立ったときの本当の気持ち」や「傍観者でいることの影響」について、一人ひとりが深く考えを巡らせる貴重な時間となりました。
言葉ひとつ、行動ひとつで誰かを傷つけていないか。自分にできることは何か。
今回の学びを一時的なものにせず、日常の学校生活の中でも相手を思いやる行動につなげていけるよう、今後も見守っていきたいと思います。
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