学校日記

平和新聞交流

公開日
2026/09/10
更新日
2026/09/10

学校の様子

2年生では、本時のねらいを「班活動に積極的に参加することができる。新聞交流を通して、平和について考えることができる。」として、夏休み中の課題の一つとして出されていた平和新聞の交流を行っていました。

班活動では、一班4人を基本に『全員が主役になる「4つのポジション」』として、司会、記録、マネージャー、(助言、質問者)、プレゼン(発表者)の4つのポジションが設けられ、全員が全ての役割をこなすこととなっています。班の中には、話し上手、聞き上手、うまく話せないなど、それぞれの得意・不得意があるけれど、そのことをお互いに理解して助け合い、励まし合い班活動を進めるように説明がありました。

平和新聞交流では、それぞれ役割が決められた中で、プレゼン者は、ひめゆり学徒隊、沖縄戦の目的・戦禍、米軍基地、沖縄の産業など各自が調べた内容について緊張しながらも発表をしていました。

発表を聞いて、あらかじめ配布されたシートに発表者の新聞・発表のまとめ方を評価する他者評価と自分自身が班活動への取組み姿勢や平和学習を経て平和を考えることができたかなどを評価する自己評価、発表を聞いた感想を記入していました。

沖縄戦について、自分で調べる、身近な人へ聞き取るなど新聞作成を通して、事実を知り、現状や課題を考え、自分の考えや意見を持って平和について考えるきっかけになってほしいと願っています。