10/9 2年生 研究授業「自分に合った学び方で、ひみつに『没頭』!」
- 公開日
- 2026/10/10
- 更新日
- 2026/10/10
学校の様子
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本日、2年生の教室で国語の研究授業が行われました。子どもたちは「じぶんだけのオリジナル図鑑」を作ろうと、目を輝かせながら探究活動に取り組みました。
授業ではまず、先生が「カバは 2本のきばで ごはんを食べているのかな?」という例を見せてくれました。黒板で書き方を確認した子どもたちは、さっそく「学び方」を自分で決めて活動に入ります。「ひとりでじっくり」「友だちと一緒に」「先生と確認しながら」など、自分に合ったスタイルを選んで調べを進めました。
教室内も廊下の図鑑コーナーもとても静かでしたが、ただ静かなだけではありません。目次や索引、さらには辞書を先生に教えてもらいながらなど、子どもたちの頭と心はアクティブに動き、誰もが夢中でページをめくり、書き出したりと自分の学びに深く「没頭」していました。
今回の研究授業では、参観する各教員が児童1人ずつにつき、それぞれの様子や学びの変容をじっくり見守り、手厚く評価するという新しい試みで臨みました。私(校長)も同様に子ども1人につきました。普段は、気づかないことにも気づくことができる そのような充実した時間となりました。そして、2年生の確かな成長と変化を実感する、たいへん学びの多い時間となりました。
講師としてお越しいただいた神戸常盤大学の山下敦子教授からは、「とてもいい授業でした!子どもたちが没頭していましたね。集中と没頭という言葉がありますが、やはり授業は子どもたちが没頭する形をめざしたいですね」と温かいお褒めの言葉をいただきました。
自分に合ったやり方で夢中になって学んだ子どもたち。
「知りたい!」の気持ちを大切に、一同で一人ひとりが「没頭」できる
授業で大切にしたい時間ですね!
