8/26(水)救命救急講習会(校内研修)
- 公開日
- 2026/08/27
- 更新日
- 2026/08/27
学校の様子
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学校の教育活動において、様々な活動をする際の事故も想定しておく必要があります。
そこで、今回、万が一を想定し、具体的にどのような動きを教職員が連携して行うのか、実践重視の研修会が行われました。
今回の研修内容を考えた養護教諭は、「AEDの使い方」「エピペンの使い方」等、座学中心の研修も意義・意味はあるが、いざという時の判断や行動をどのようにしたら良いのかを実際に行うものにしたかったと話していました。
アレルギー症状が出た場合、心臓疾患を起こした場合等、具体的な場面を想定し、チームで対応を考え、互いに披露しあうところまで行いました。
教職員は、学んだことを活かそうと、話し合いながら動きを考えていました。
互いに考えたことを披露し合う際は、真剣そのもので取り組んでいました。
「最悪の状況」と「突拍子もない状況」「考えられる状況」を念頭に、自分は、自分たちは何ができるのか、すべての「命」を思った訓練は、万が一の際にも活かされると思います。
大変有意義な時間となりました。
(子どもたちにも、こういうことを学ばせていきたいと思います)