5年生 救命入門コースジュニア(2)
- 公開日
- 2026/08/27
- 更新日
- 2026/08/27
学校の様子
どの子も真剣な表情で一つ一つの動作を確かめながら、意欲的に取り組んでいました。胸骨圧迫を1分間続けて行う体験では、想像以上に体力を使うことを実感した様子でした。
授業の最後の質問タイムでも、子どもたちは積極的に手を挙げていました。
「意識がある場合は、どのように対応したらよいのですか。」 「呼吸の確認をするときは、胸やお腹のどのような様子を見ればよいのですか。」など、学習を通して感じた疑問を消防士の方々に質問する姿が見られました。
消防士の方々が教えてくださったように、子どもだからこそできること、そして大人になってからできることがあります。まずは自分の安全を確認し、倒れている人に声をかけること。そして、大きな声で周囲の人に助けを求めること。
子どもたちにとって、命の大切さや人を助けるためにできることについて深く考える、貴重な1時間となりました。
枚方寝屋川消防組合の皆様、ありがとうございました。