6年生 アイヌ民族の方のお話から学ぶ①
- 公開日
- 2026/09/17
- 更新日
- 2026/09/17
学校の様子
本日、6年生ではアイヌ民族文化財団の藤戸ひろ子様をお招きし、「アイヌ民族の方のお話から学ぶ」学習の機会をもちました。アイヌの歴史や文化、言葉、そして現在も続く課題について学びました。
アイヌ民族は北海道を中心に暮らしてきた先住民族です。現在では北海道だけでなく、日本各地や海外にもアイヌのルーツを持つ方々がいます。
講話では、アイヌ語が「危機的言語」であることについてのお話がありました。アイヌ語にも地域ごとの方言があり、多様な言語文化が存在しているが、現在では流ちょうに話せる人がごく少なくなり、言葉の消滅が危惧されているそうです。
子どもたちも質問に対して、自分の意見を発表していましたが、教職員も答える場面がありました。