5年生 国語
- 公開日
- 2026/09/25
- 更新日
- 2026/09/25
学校の様子
5年生の国語では、宮沢賢治の「注文の多い料理店」の学習に取り組んでいます。
単元のゴールは、「物語の面白さを伝え合うために、表現の工夫を見つけ、【宮沢賢治作品解説ポップ】を書こう。」です。
本時のめあては、「扉に書かれた言葉には、どんな『しかけ』があるのかを考えよう。」でした。
子どもたちは、物語に登場する扉の言葉について、紳士の立場と山猫の立場、それぞれの視点から考えました。同じ言葉でも、読む立場によって異なる意味をもつことに気づき、言葉の二重の意味が生み出す物語の面白さを捉えることができました。
また、たくさんの扉の中から自分たちで選んだ扉について、ペアで話し合う活動も行いました。友だちの考えを聞いたり、自分の考えを伝えたりしながら、協力して意欲的に学習に取り組んでいる姿が見られました。
これから子どもたちは、物語の表現の工夫や面白さを見つけながら、「宮沢賢治作品解説ポップ」づくりに取り組んでいきます。どのようなポップが完成するのか、楽しみです。