学校日記

(6年生)国語と理科と外国語活動の授業

公開日
2026/04/16
更新日
2026/04/16

学校の様子

6年生は国語と理科と外国語活動の授業を行っていました。国語では物語を読みながら「ホットシーティング」という手法を用いて、登場人物になりきり、質問に即興で答えることで理解を深める物です。登場人物になりきることでその人物像を想像し、背景や性格や心を読み取っていく物です。慣れない手法に難しさを感じてはいるものの、課題を通して、その人物を理解できている様子がどの生徒にも見られました。

理科の授業では1つの実験をしていました。プラスチック製の筒の中に綿を入れ、金属の棒で空気を一気に圧縮することで内部の温度を上昇させ、綿を発火させる実験でした。なかなか難しい実験でしたが、子どもたちは興味深々。自然と実験をしてる机の周りに集まってきます。なぜ発火したのか?という問いに対して、「摩擦」「空気中の成分」・・・様々な予想が生まれ、子どもたちの思考をくすぐった時間でした。

外国語活動の授業では、英語で簡単に自己紹介をしよう!とゲーム感覚で自己紹介をしていました。JTE(英語指導員)が子どもたちの好奇心をうまくコントロールし、遊びの中で英語を活用しコミュニケーションを取ろうとする様子が見られました。