学校日記

(1年生)世界で1つの大切なお弁当

公開日
2026/06/02
更新日
2026/06/02

学校の様子

全員で一通り広大な館内を見学したあと、ここで上手に時間の調整を行い、予定通りにお待ちかねの「昼食の時間」となりました!

バスの中や見学中からも、あちこちから「校長先生、すでにお腹空いた〜!」という驚きの声がちらほら聞こえていましたが(笑)、きっと今日はいつもより朝が早くて、ワクワクお腹を空かせていたからですね。みんなで一緒に手を合わせて、元気よく「いただきます!」。お弁当箱を開ける前から、この瞬間を待ち望んでいた子どもたちの笑顔が弾けます。

お家の方が朝早くから心を込めて用意してくださった「世界で1つの特別なお弁当」は、世の中のどんな高級な食べ物とも比べることはできません。蓋を開けた瞬間から、自然とあちこちでお弁当自慢が始まりました!

「校長先生! 見てみて、大好きな卵焼きが入ってる!」「〇〇のキャラクターのお弁当なんだよ!」「ねえねえ、校長先生のお弁当も見せて!」

本当に美味しそうに、そして誇らしげにモグモグと食べている子どもたちの姿を、今すぐにご家庭の皆さまにもお届けしたいほどの愛らしさでした。心のこもったお弁当のご準備、本当にありがとうございました!