(6年生)国語の授業
- 公開日
- 2026/04/20
- 更新日
- 2026/04/20
学校の様子
【さすが最上級生!集中と発見を感じた6年生の国語】
6年生の国語の授業を覗くと、そこには最高学年らしい、メリハリのある学びの姿がありました。
まずは、学習の定着を確認するプリント学習。 教室には鉛筆の音だけが響き、一人ひとりがこれまでの学びを確かめるように集中して取り組んでいました。その真剣な姿は、最上級生である6年生の姿でした。
また、三字以上の「熟語の構成」を学ぶ学級では、教室には活気にあふれています。 「三字の熟語、どんなものがある?」という問いかけに、次々と手元にある紙に書き込み、どんどん黒板に貼っていきます。驚いたのは、子どもたちの思考の柔軟さ。「なるほど!」こちらの想像を超えるほど、たくさんの言葉が飛び出しました。
集まった熟語を、大きく3つのグループに分類していきます。
①「○ + ○○」(例:新+発売)
②「○○ + ○」(例:動物+園)
③「○ + ○ + ○」(例:松+竹+梅)
これまで何気なく目にしていた言葉も、分類してみたり、整理したりしてみると「意味のつながり」が見えてきます。「なるほど、こうなっていたのか!」という気づきを経て、子どもたちの言葉を見る視点が、また一つ大きく変化したように感じます。