(3年生)国語と図工と算数の授業
- 公開日
- 2026/04/20
- 更新日
- 2026/04/20
学校の様子
【想像し、感謝し、表現する。授業で動く「心」と「思考」】
3年生の教室では、国語・図工・算数と、子どもたちの感性や思考力が光る授業が行われていました。
国語の授業では、物語の登場人物になりきり、吹き出しを使って「どんな気持ちかな?」と想像を広げました。 一人ひとりが気になる人物の気持ちになって、言葉として表現していきます。何度も読み返すうちに、想像した気持ちが少しずつ変化していく姿も見られました。子どもたちの感性が磨かれ、学びが深まっていく様子を感じました。
図工の授業では「みんなの誕生日を知ろう!」というテーマで、バースデーチェーンを作成しました。 自分のことだけでなく、中には大切な人へ思いを馳せる子も。「ママへ、いつもご飯を作ってくれてありがとう!」、見ただけでも心温まるメッセージも綴られていました。教室全体が、温かで優しい空気に包まれています。
算数では、一歩踏み込んだ課題に挑戦しました。「9×7 の答えを、ある方法で求めました。その考えを説明しましょう」という問いです。 単に計算の結果を出すだけでなく、そのプロセスを一度整理し、自分の言葉で表現し、論理的にお友達にも説明していきます。「9×7=63」という知識だけではない、数的な思考の深まりが見られました。