学校日記

(4年生)リコーダーで奏でる「風のメロディー」

公開日
2026/06/17
更新日
2026/06/17

学校の様子

木曜日の合同音楽会に向けて合唱の練習に励む4年生ですが、音楽の授業では早くも次のステップ、新しい曲の練習をスタートさせていました。挑戦するのは、リコーダーで奏でる「風のメロディー」です。

リコーダーの学習は、音感やリズム感を養うだけでなく、周りの音に耳を傾け、自分の音を重ねていくという大切な協調性や、音楽的な表現力を育みます。

今日の授業で印象的だったのは、指の動かし方を確認するだけでなく、「自分の音がうまく出なかったとき、何が原因だろう?」と、子どもたち自らが課題に向き合っていた姿です。息の強さや指の押さえ方を客観的に振り返り、何度も練習を繰り返していました。

歌声で全校の心を震わせた4年生。今度はリコーダーの美しい音色に乗せて、お互いの音を響かせ合いながら、また一つ上の「表現の階段」を上ろうとしています。