(1年生)「うんとこしょ!」でつかんだ達成感という「かぶ」の収穫
- 公開日
- 2026/07/03
- 更新日
- 2026/07/03
学校の様子
1年生の国語の授業で、待ちに待った「おおきなかぶ」の音読発表会が行われました。5人ほどの班に分かれ、初めての発表会に向けて一生懸命に準備をしてきた成果を披露する時間です。
何人もの先生方が参観に駆けつけ、教室には心地よい緊張感が漂っていました。そんなドキドキの中でも、1年生は本当に素晴らしかった! 一文字一文字を丁寧に、そして聴いている人にしっかりと「伝わる声」で言葉を伝えていきます。少し言葉が詰まる場面があっても、お友達と力を合わせて最後まで堂々とやり切りました。
おそらく、ただ教科書を読むのではなく、聴き手の立場(相手の視点)に立って、声の大きさや話し方をそれぞれで工夫し、練習を重ねてきたこと。そんな積み重ねが、随所に光る発表会でした。
「うんとこしょ、どっこいしょ!」と声を合わせた有名なフレーズ。 全員が「やり切った!」という最高の充実感を味わい、大きな「達成感」という収穫を得た一日となりました。と同時に、次の学びに向けた自信という「タネ」を、子どもたちはしっかりと自分自身の心にまいたはずです。温かく見守ってくれた先生方、ありがとうございました!