学校日記

(3年生)心のグラフで対話し、形を変身させる!感じる思考力と表現力の豊かさ

公開日
2026/10/07
更新日
2026/10/07

学校の様子

3年生の教室では、国語と図工の双方で、子どもたちの客観的な思考と豊かな創造性が輝く授業が行われていました。

国語「サーカスのライオン」の授業では、先日行った場面分けをもとに、主人公「じんざ」の場面ごとの気持ちの変化を数値化(データ化・視覚化)する探究学習に挑戦!数値化した理由も自分の言葉でプリントに書き込みました。

数値化した後はクラス内でのアクティブな交流タイム。「どうしてこの場面で気持ちの数値がグッと上がったのか」「自分はなぜこの数値にしたのか」を、本文の言葉を根拠にしながら自分の言葉で伝え合いました。「友達と数値は違うけれど、理由を聞くと納得!」と、異なる視点に触れることで読解を深める姿が見られました。

一方、図工の時間には「カタチ へんしん」の制作が進行中!

「校長先生みて!」と見せてくれた作品は、思いもよらない意外な形への変身や、似たモチーフでも特徴をうまくとらえた工夫が満載。試行錯誤を楽しみながら、自分だけの表現をのびのびと形にしていました。

数値や言葉で物語の心に迫る国語と、感性を爆発させて形を変化させる図工。3年生の思考力と表現力の確かな高まりを感じる一日となりました。