学校日記

(4年生)自分と地域の命を守る! 〜タブレットで挑む「自助・共助・公助」の学習〜

公開日
2026/10/07
更新日
2026/10/07

学校の様子

4年生では、防災学習の一環として「自助・共助・公助」の役割と連携について調べる探究活動が行われました。

子どもたちは1人1台のタブレットを活用し、

「自助・共助・公助」がどういう意味を持つのか調べ、その役割についてまとめていました。

「自助」=自分の命を自分で守ること(日頃の備えや適切な避難)

「共助」=地域や周りの人と助け合うこと(声かけや避難支援)

「公助」=行政・消防・警察などによる公的な支援

調べ学習を進める中で子どもたちは、「大規模な災害時には公助だけに頼ることはできず、どれか一つではなく三つが互いに支え合うことが不可欠である」という重要な気づきにたどり着いたはず。

「自分にできる家族や自分の身を守る備え(自助)は何だろう?」「地域のお年寄りや小さなお友達とどう助け合えるだろう(共助)?」

単なる知識の暗記にとどまらず、自ら問いを立てて地域社会の一員としての当事者意識を育む4年生。未来の地域防災を担う頼もしい姿が見られた探究の時間となりました。