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学校日記

3月3日(火) 桜の木とキンカンの木をいただきました

公開日
2026/03/03
更新日
2026/03/03

校長室より

このたび、第九代校長・安藤武士先生のご家族より、桜の木とキンカンの木を寄贈していただきました。

「子どもたちの学習に役立ててほしい」という温かいお気持ちが込められています。


桜の木は、季節の移り変わりや木の成長の様子を継続して観察することで、教科書にも出てくる「植物の成長」や「自然への関心」を育てる学習に生かすことができます。

キンカンの木は、花や実のつき方を観察したり、生活科や理科で学ぶ「身近な植物との関わり」を深めたりする、よい教材となります。


前の学校では、キンカンの木にアゲハチョウの幼虫がつき、子どもたちが興味をもって観察していました。

本校でも、これからどのような発見や学びが生まれていくのか、とても楽しみです。