4月22日(水) 2年国語
- 公開日
- 2026/04/22
- 更新日
- 2026/04/22
2年生
「風のゆうびんやさん」の音読に取り組んでいました。登場人物の動きや場面の変化を感じ取りながら読むことが大切です。子どもたちは、お話を確かめながら声の強さや速さを工夫し、聞き手に伝わる読み方を意識して取り組んでいました。
国語では、今、2年生から6年生まで、どの学年も音読・朗読の学習に取り組んでいます。学年が上がるにつれて、身につける力、言葉の力も少しずつ変化していきます。
2年生…お話を確かめながら音読をする。
‥
5年生…人物の心情の変化を想像しながら音読する
6年生…表現に着目し、朗読する
このように、前の学年で身につけた力を土台にしながら、学年ごとにより深い読みへとつながっていきます。
写真は、私が先生方の授業を参観するとき、国語の単元で「言葉の力」を確認している一覧表です。
「昨年どんな言葉の力だった?」
と子どもたちと振り返るだけで、子どもたちの意識、学びが変わります。自分の成長を実感しながら学習できるよう、今後も取り組んでいきます。