学校正門

学校日記

4月24日(金) 5年道徳

公開日
2026/04/24
更新日
2026/04/24

5年生

有名なお話 「泣いた赤鬼」 を学習していました。


あらすじは、人間と仲良くなりたい赤鬼のために、青鬼は自分が悪者役を演じて村へ行き、赤鬼が人間に受け入れられるように助けます。その後、青鬼は赤鬼のためを思い、「もう会わない」という手紙を残して姿を消してしまいます。赤鬼はその手紙を読み、涙を流します。


授業では、「赤鬼は青鬼のはり紙をどんな気持ちで読んだのだろう?」という問いについて考えていました。


子どもたちからは、

・さみしい

・もやもやする

・自分のために友達が犠牲になったことがつらい

など、登場人物の気持ちに寄り添った意見が出ていました。


最後に、友情とは何かについても考え、子どもたちなりの言葉でまとめていました。短い時間の中でも、友達との関わりを見つめ直す良い学びになったと思います。