学校正門

学校日記

6月10日(水) 6年薬物乱用教室

公開日
2026/06/10
更新日
2026/06/10

6年生

学校に警察官の方をお招きし、薬物乱用の危険性についてお話を聞きました。

覚せい剤・大麻・コカイン・ヘロイン・MDMA・LSD・危険ドラッグ・シンナーなど、名前を聞いたことがある薬物が、どれほど体や心に悪い影響を与えるのかを学びました。


薬は「正しく使うこと」が大切です。医師から処方される薬でも、決められた使い方を守らなければ体に害を与えることがあります。薬物を乱用すると、

・家族や友だちとの関係

・将来の夢

・健康

・やさしさや思いやり

・やる気

といった大切なものを失ってしまうこともあります。


子どもたちは「頭ではダメだとわかっていても、依存症になると自分でやめられなくなる」という話に真剣に耳を傾けていました。


SNSの危険性についても学びました

SNSでは、

・世界中に情報が広がる

・要求がエスカレートすることがある

・相手の身元がわからない

といった危険があることも教えていただきました。


困ったり、怖い思いをしたときは、一人で抱え込まず、必ず大人に相談することが大切だと確認しました。


今日学んだ内容は、子どもたちがこれから安全に生活していくためにとても重要です。ご家庭でも、薬の使い方やSNSのルールについて、ぜひ話題にしてみてください。