学校正門

学校日記

6月16日(火)  さだ西小学校のタブレットのルール

公開日
2026/06/16
更新日
2026/06/16

校長室より

4月の学級開きの際、各クラスでタブレットの基本的な使い方や約束を確認し、教室にも掲示しています。さらに5月の児童集会では、全校児童で改めてルールを共有しました。学校全体で「みんなで確認し、みんなで守る」姿勢を大切にしています。6月も改めて学級で確認をしてもらう予定です。


タブレットの基本的なルールは、ご家庭でも同じ指導を

タブレットは学習を支える大切な道具ですが、使い方を誤るとトラブルにつながることもあります。学校で確認している基本的なルールは、ご家庭でも同じように声かけしていただけると、子どもたちの安全な活用につながります。改めてになりますがよろしくお願いいたします。


「Growing Map」で育てる力

「枚方版ICT教育モデル」(ICTの活用による新しい学校教育の確立)では、1人1台端末を学校と家庭で効果的に活用しながら、小学校入学から中学校卒業までの9年間で身につけたい情報活用能力を示しています(下記に掲載)。これは、これからの未来を生きる子どもたちにとって欠かせない力です。


家庭でも学校でもデジタル機器が不可欠となった今、子どもたちには次のような力が求められています。

・デジタル機器の良いところと危険なところを理解する力

・自分で考えて主体的に活用する力

・情報社会の一員としてのマナーを身につける力

など、ネットトラブルが起きたときも、機器そのもののせいにするのではなく、背景にある行動や判断を振り返ることが大切です。


ICT機器は、正しく使えば学びを大きく広げる便利な道具です。しかし、使い方を誤れば危険が生まれる点は、刃物と同じです。だからこそ、「正しい使い方を学ぶこと」  「周りとルールを共有すること」がとても重要になります。


子どもたちが安全に、そして主体的にタブレットを活用できるよう、学校とご家庭が同じ方向を向いて取り組んでいければと思います。