7月7日(火) 6年社会
- 公開日
- 2026/07/07
- 更新日
- 2026/07/07
6年生
戦国時代から安土桃山時代の学習です。この日のめあては、「織田信長はどのような政治をしたのだろう」 です。
授業では、「鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス」という有名な句から、織田信長にどのようなイメージをもっているかを交流していました。子どもたちからは、「自分中心」「強そう」などといった意見が出されていました。
この後、教科書や資料を使って調べる中で、信長が全国統一をめざしたことや、楽市・楽座を行って商業を活発にしたこと、力のある寺院や大名の勢力を抑えながら新しい時代を切り開こうとしたことなどを学ぶと思います。
社会科では、歴史上の人物を単なるイメージで捉えるのではなく、資料をもとにその時代の人々の願いや社会の変化について考えることを大切です。子どもたちが、信長の政治がその後の日本にどのような影響を与えたのかを考えながら、歴史への理解を深めていければよいですね。