10月28日(水) 5年理科
- 公開日
- 2026/10/28
- 更新日
- 2026/10/28
5年生
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5年生の理科では、「流れる水のはたらき」の学習を進めています。この単元では、水が土地の様子をどのように変えていくのかを観察や実験を通して調べます。
一昨日は大雨が降りました。子どもたちは運動場の様子をよく観察していたのか、「地面がへこんでいる」「土の色が違う」「砂粒の大きさが違う」など、たくさんの発見をしていました。雨の後の運動場は、まさに流れる水のはたらきを学ぶための教材そのものでした。
流れる水には、土地をけずるはたらきや土や砂を運ぶはたらき、そして運んだものを積もらせるはたらきがあります。子どもたちは実際の運動場の様子から、水の力によって地面の様子が変化していることに気付くことができました。
また、別の日、これから行う実験に向けた準備も、子どもたちが協力して手伝っていました。実験では、水の量や流れる速さによって土地の変化がどのように違うのかを確かめていく予定です。身近な自然現象と学習内容を結び付けながら、「なぜだろう」「確かめてみたい」という気持ちを大切にして学習を進めています。