7月13日(月)立命館小学校ーBTC授業研究会
- 公開日
- 2026/07/13
- 更新日
- 2026/07/13
学校の様子
今日の午前中は、立命館小学校で開催された授業研究会に参加してきました。
テーマは、カナダ発祥の授業スタイル「BTC(Building Thinking Classroom)=考える教室づくり」です。
これは、子どもたちが「主体的に考え続ける教室」を実現するための教育手法として、今、世界で注目されています。
もともとは算数・数学の現場から始まったものですが、今は、さまざまな教科に応用されています。
BTCの基本理念は、
「学びの前に、まず『考える』ことがある」
ということです。
教師が一方的に説明する時間を減らし、子どもたちが複数で協力しながら試行錯誤する時間を大切にします。
自分たちの手と頭を動かしながら、答えを導き出していくワクワク感が子の学びの魅力です。
本日学んだたくさんのヒントを活かし、本校でもさらに「子どもたちが主体」となる授業づくりに努めてまいります。