7月27日(月)「脳」の仕組みから考える、これからの子どもの「学び」~青砥瑞人氏の講演会に参加~
- 公開日
- 2026/07/27
- 更新日
- 2026/07/27
学校の様子
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◆ 『脳』を学び、『学ぶ』を学ぶ◆
本日7月27日、応用神経科学者の青砥瑞人氏による講演会「『脳』を学び『学び』を学ぶ」に参加しました。最新の脳科学の視点から、子どもの健やかな成長と学びを支える多くの示唆をいただきました。
【講演で深く実感した3つのポイント】
「好き」と「メタ認知」が主体の学びを生む
自分の感情を客観的に捉える力(メタ認知)と、「好き」という好奇心のエネルギーが、自律的で深い学びを促す。
「折れない心」は振り返りから育つ
「できなかった過去」と「できた現在」を振り返ることで、「乗り越えられる」という経験が記憶として定着し、しなやかな心が育まれる。
「幸せになれる子」
困難をゼロにすることではなく、乗り越える体験を繰り返すことで、自分の力で幸せを感じられる(Well-beingな)心が作られる。
本校におきましても、失敗を恐れず挑戦できる安心な環境のもと、子どもたちが「学ぶ楽しさ」を実感できるよう、2学期からの教育活動に活かしてまいります。