「ええやん!」人を傷つけない笑いを学ぶ特別授業
- 公開日
- 2026/01/14
- 更新日
- 2026/01/14
学校の様子
「ええやん!」人を傷つけない笑いを学ぶ特別授業
本日の2時間目、笑い教育家・笑ってみ亭 じゅげむさん(一般社団法人 笑ってMe 代表理事)をお招きし、3~6年生を対象に「人を傷つけない笑い」をテーマとした特別授業を行いました。
授業の冒頭では、「いじり笑い」とはどのようなものか、なぜ相手を傷つけてしまうことがあるのか、そして「良い笑い」と「悪い笑い」の違いについて、具体例を交えながら分かりやすくお話しいただきました。子どもたちは、普段の学校生活や友達との関わりを思い浮かべながら、真剣な表情で耳を傾けていました。
後半は、落語の要素を取り入れた体験活動です。子どもたちはペアになり、言葉だけに頼らず、表情や身振り手振りを使って相手を笑わせることに挑戦しました。そこでは、「どうすれば笑いが生まれるのか」を考えながら工夫する姿や、自然と生まれるあたたかい笑いがあふれていました。
授業を通して子どもたちは、笑いは人を楽しませ、つなぐ力を持つ一方で、使い方によっては人を傷つけてしまうこともあるということを学びました。そして、「ええやん!」と互いを認め合う笑いこそが、安心できる人間関係をつくることを実感をもって理解する時間となりました。
今後も子どもたちが人とよりよく関わりながら成長していける学びを大切にしていきたいと思います。
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