JFA体育サポート研修会を実施しました〜アンプティサッカー日本代表監督・尾形行亮先生をお迎えして〜
- 公開日
- 2026/02/02
- 更新日
- 2026/02/02
学校の様子
JFA体育サポート研修会を実施しました〜アンプティサッカー日本代表監督・尾形行亮先生をお迎えして〜
先日、JFA(日本サッカー協会)主催の「小学校体育サポート研修会(サッカー〔ボール運動・ゴール型〕の授業づくり)」を行いました。
講師としてお越しいただいたのは、北海道の小学校教員であり、アンプティサッカー日本代表監督も務められている尾形行亮先生です。
さらにJFAコーチとして北海道のゴールキーパー指導にも携わっておられるなど、教育と競技の両面でプロフェッショナルな先生です。
研修では、実際に教員が体を動かしながら、授業づくりのポイントを体感的に学びました。
活動は、授業の流れを意識した構成で、
◆アイスブレイク
◆ボールフィーリング
◆川渡り鬼ごっこ
◆ナンバーコールゲーム
◆3対3ゲーム
と、段階的に展開していきました。
尾形先生の授業づくりで印象的だったのは、学習指導要領に基づきながら、子どもたちが体験の中で自然に「気づく」ようにデザインされていることです。
技能を一方的に教え込むのではなく、活動を通して知識・技能を身につけ、思考・判断・表現へとつながる授業構成が随所に見られました。
また、技能差があっても誰もが楽しめる工夫が多く、運動が得意な子も苦手な子も安心して参加できる授業の在り方を学ぶことができました。
体育の授業は、体力や技能を高めるだけでなく、仲間と関わり合いながら関係性を築き、学級づくりにもつながる大切な時間です。
今回の研修で得た学びを、今後の体育授業に生かし、子どもたちが「できた!」「楽しい!」と感じられる授業づくりを進めてまいります。
尾形先生、貴重な研修を本当にありがとうございました。
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