伝統文化に親しむひととき 〜百人一首展示〜
- 公開日
- 2026/01/16
- 更新日
- 2026/01/16
学校の様子
伝統文化に親しむひととき 〜百人一首展示〜
新しい年を迎え、校内にも新年らしい風景が広がっています。
2階の廊下には、学校司書の栗原先生による「百人一首」の展示がずらりと並んでいます。
百人一首は、平安時代の人々の思いや情景、自然の美しさを今に伝える日本の伝統文化です。
色とりどりの装束をまとった歌人の姿とともに、一首一首の言葉に触れることで、子どもたちは言葉の響きや意味、そして日本文化の奥深さを自然と感じ取っています。
休み時間には、足を止めて気になる歌を読んだり、「この歌、知ってる!」「この人、坊主めくりで出てきた!」と友達同士で話したりする姿も見られ、学びが日常の中に溶け込んでいる様子が印象的です。
新年という節目に、伝統文化に親しむこのような環境を整えてくださった栗原先生に感謝するとともに、子どもたちが言葉や文化に親しむきっかけとして、これからも学校全体で大切にしていきたいと考えています。