学校日記

自分たちで植えた、刈ったお米で調理実習(地域の方をご招待)

公開日
2026/01/28
更新日
2026/01/28

探究・SDGs

地域の方やJA北河内の方にご協力いただいた、自分たちが植えた苗、自分たちが刈った稲からできたお米(新米!)を使って調理実習をしました。

ご協力いただいた地域の方にも感謝の気持ちを伝えたいと、子どもたちからのリクエストにより、地域の方を招待しての調理実習です。

食べていただくだけでなく、調理実習からご参加いただきました。お忙しい中、ご参加いただきありがとうございました。


お味噌汁は、煮干しから出汁をとりました。普段はなかなか経験しないことですが、これも一つの経験です。

地域の方からもアドバイスをいただきながら、美味しくできました。

どの班もご飯はバッチリ美味しく炊けました。さすが新米です。口に入れた瞬間から違いました。

自分たちで作ったご飯と味噌汁があまりにも美味しくて、普段は苦手で食べない野菜を「美味しい!」と食べられた子やご飯をおかわりする子もいました。


ご飯を作ってくださるお家の人はもちろんのこと、食材を作っている農家さんにもしっかり感謝してこれからの食生活に生かしてほしいですね。(ちょうど児童集会で給食委員から「残食を減らそう」というお知らせがあったのも、偶然食育としてつながりましたね。)