学校日記

5月7日 幸福学から学ぶ「なんとかなる!」の魔法(3)

公開日
2026/05/07
更新日
2026/05/07

校長より

なんとかなる!」と思える人は、決して「お気楽な人」ではありません。それは、「たとえどんな結果になっても、自分はそれを乗り越えられる」という自分への信頼を持っている人のことです。
脳は放っておくと、どうしても最悪の事態ばかりを想定してしまいます。その結果、リスクを考えすぎて動けなくなることがよくあります。

しかし、幸福学の研究によれば、楽観的に一歩踏み出すことの方が、結果的にその人の幸福度を高め、良い結果を引き寄せるとのことです。失敗は「終わり」ではなく、新しい道を見つけるための「経験」に過ぎません。ぜひ「なんとかなる!」という魔法の言葉をつぶやいてみてください。