6月19日 2040年を見据えた学びの方向性 3
- 公開日
- 2026/06/19
- 更新日
- 2026/06/19
校長より
3. これからの学びに必要な視点
• 「探究」と「基礎学力」の両立
「何を知っているか」だけでなく、「得た知識を使って何ができるか、何をしたいか」など自分の興味に基づき、問いを立てて解決する探究的な学びが、これからの学習の柱となります。これは単なる調べ学習ではなく、基礎学力を「使いこなして」自分の考えを形にする力のことです。
• 情報活用能力は「学びの基盤」
1人1台の端末を使いこなし、情報を整理して発表する能力は、国語や数学といった全ての教科の学力を支える基盤となります。
• 情報活用能力は必須のツール
情報活用能力が高い生徒ほど、各教科での探究的な学びも深まるというデータが出ています。デジタルを文房具のように使いこなすことが、将来を切り拓く鍵になります。