学校日記

7月14日 2年生 国語

公開日
2026/07/14
更新日
2026/07/14

一中の様子

2年生国語の授業では、茨木のり子さんの詩「わたしが一番きれいだったとき」について、作者の思いや時代背景について考えていました。
この詩には、戦争によって本来輝くはずだった青春の日々が奪われた悲しみや悔しさ、そして平和への願いが込められています。
生徒は、班で
「なぜ同じ言葉を繰り返しているのか」「作者はどのような気持ちだったのか」など、それぞれの考えや感想を伝え合っていました。

戦争を経験していない世代だからこそ、詩を通して平和の尊さや日常の大切さについて考える貴重な機会となったと思います。