生徒集会ー1月19日ー
- 公開日
- 2026/01/24
- 更新日
- 2026/01/24
学校の様子
1月19日(月)の生徒集会では、「阪神・淡路大震災から31年ー『災害』に備えるー」と「おかげさまで・・・」について話しました。
1月17日に各地で追悼行事が行われ、その一つ、神戸市中央区の公園では約7000本の灯籠を「つむぐ1.17」の文字の形に並べ、発生時刻の午前5時46分に黙祷が捧げられたことなどを紹介し、誰もができることは、発生した災害を忘れないこと、そして、どこでいつ発生するかわからない災害に備えることについて話しました。
2つ目の話は、夢の実現に向けて一生懸命に取り組み、成功したときは自信につなげ、失敗したときは、その失敗を次にどう活かすか考え、乗り越えてほしいこと、何より大切にしてほしいことは、成功したときも失敗を乗り越えるときも多くの人の支えや協力があったことを忘れず、感謝の心ー『おかげさまで』ーという気持ちを持ってほしいことを話しました。
日々の生活の中で、他者を思い、感謝の心ー『おかげさまで』という謙虚な気持ちと素直な感性を育んでほしいと願っています。
生徒会からは、会長からの挨拶、委員会からの連絡に加え、先日の小学生見学会で紹介した「中学校生活」や「生徒会活動」「部活動」などをまとめたスライド・動画を在校生に披露しました。