学校日記

9/2 前期委員会 振り返り

公開日
2026/09/02
更新日
2026/09/02

学校の様子

生活向上委員会の前期活動の締めくくりとして、委員一人ひとりが振り返りを発表しました。

児童からは

「IMS(I make SADA)会議で大人と真剣に話し合えた」

「何度もクラス発表をして、緊張せずに話せるようになった」

「挨拶運動で学校を良くする実感を持てた」

など、成長を感じさせる頼もしい感想がたくさん聞かれました。

全校へのよびかけのときも原稿やタブレットを見ずに、自分の言葉で堂々と伝える姿が印象的だったと、担当の先生から。また、「自分たちの手で学校を良くしようと努力した経験は、これからにも繋がる素晴らしい宝物」と温かい言葉が送られました。学校を引っ張ってくれた委員のみなさん、これからもよろしくお願いします。

そのほか、児童会役員さんは、 さだ小マスコット総選挙に向けて議論を重ねていました。

保健委員さんは、気持ちが落ち着くための道具「センサリーボトル」を手作業で一つひとつ作りました。保健室などで使われるそうです。確かに 落ち着く素敵なものでした。