学校日記

はたちのつどいに参列してきました。

公開日
2026/01/13
更新日
2026/01/13

校長のひとりごと

1月12日は成人の日でした。枚方第四中学校にて、はたちのつどいがあり来賓として参列してきました。

成人年齢が18歳となったため、成人式ではなく「はたちのつどい」となりました。

枚方市で20歳を迎える成人は、4,198人だそうです。

校長先生が開成小学校に赴任する前、彼らはここでランドセルを背負い、校庭を走り回っていたはずです。

会場にいるのは、シュッとしたスーツ姿の青年や、艶やかな振袖姿の女性たち。

不思議ですね。名前も顔も一致しないはずなのに、みんなが楽しそうに笑い合っている姿を見ているだけで、なんだか自分の教え子を見ているような、温かい親戚のおじさんのような(おっと、校長でした)誇らしい気持ちになりました。

はたちのつどいに出席して強く感じたことがあります。 それは、彼らがこの地域の宝であり、私たちが今、目の前で接している小学生たちの「未来の姿」だということです。

「君たちのことは知らないけれど、君たちが歩んでいくこれからの道は、全力で応援しているよ!」 そんな勝手な応援団長のような気持ちで、彼らの門出を見守ってきました。

小学生たちは、20歳なんてまだまだ先だと思っているかもしれませんが、あっという間に月日は過ぎます。1日1日を大切に過ごしたいものです。

そんな校長先生も気がつけば20歳の人たちとダブルスコア以上に離れています・・あーいつの間に・・

改めて、おめでとうございます☺️