8/31(月)支援教育研修会
- 公開日
- 2026/09/01
- 更新日
- 2026/09/01
学校の様子
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枚方市教育委員会の方にお越しいただき、「枚方市支援教育サポートブック」についての説明を受けた後、
春日小としての「これまでの支援教育」について振り返り、そして、「これからの支援教育」について考えました。
支援学級では、国語と算数の授業を行うのではなく、それぞれの子どもの課題や困り事に応じた自立活動等を中心とした授業をするところであることを確認しました。
そして、支援学級で身につけた力を、「クラスで発揮するために、どのようなことができるのか」また、クラスでの「できた」につながるよう、どのような「合理的配慮」をするのか、そして、すべての子どもが安心して学習や活動ができるための「基礎的環境整備」について、各学年で考えました。
*口頭による指示だけでなく、掲示物で示す。
*子ども同士の「つながり」をより強めて、互いに安心してたよれる人間関係を強化する。
*見通しを持った学習計画(子どもが見通しを持つ)
*意思表示しやすい環境をつくる。
*グループ活動を有効的に行う。
*今、行っている支援や配慮を見直し、今後につながる支援や配慮を検討する。
など、さまざまな考えが出てきました。
これらは、すべての子どもが安心して楽しく学校生活を送るための支援や配慮です。このことを念頭に、これからも教職員が一丸となった教育活動を進めていきます。