9月10日(木) 話すこと・聞くこと
- 公開日
- 2026/09/10
- 更新日
- 2026/09/10
学校の様子
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教室をまわっていると、偶然ですが3年生でも5年生でも国語の話し合いの学習活動をしていました。国語科の「話すこと・聞くこと」については、話し手の意図や話の構成を捉え、相手や目的に応じて自らの考えをまとめ、伝え合う力を育てることを目標にしています。もちろん、発達段階に応じて質は変わってきます。3年生(中学年)は「進行の手順や役割を理解し、意見の同じところ・違うところを比べながら話し合う」のに対し、5年生(高学年)は「相手の立場や理由を尊重し、意見を調整しながら納得のいく結論を導き出す」ことをねらいます。
3年生の教室では、司会や記録などの役割をつとめながら、出された意見を、自分たちなりに分類していました。また、5年生の教室では、話し合いの意図を明確にしながら(自分の様子も撮影しながら)、解決に向けて話し合いを進めていました。どちらの学年も、教室やオープンを使って取り組んでいましたが、その姿は真剣そのもの。「自分の考えや思いを、自分らしく自ら表現できる子」にもつながる大切な学びですね。