校内研修「ちょっとかじろうPBL」
- 公開日
- 2026/04/13
- 更新日
- 2026/04/13
学校の様子
先日、本校で「PBL」についての校内研修を行いました。
PBLとは、Project-Based Learningの略で、日本語では「プロジェクト型学習」と呼ばれます。これは、先生から正解を教わるだけでなく、子どもたちが自ら「問い」を見つけ、仲間と協力して解決を目指す学習スタイルです。
大切なのは、失敗を恐れないこと。途中でつまずいても、そこから何を学んだかを重視します。本市教育委員会からも示されているように子どもたちが「学びの主役」となり、将来の社会で力強く生きていくための力を育んでいきます。
本校は今年度、大阪府の「確かな学びをはぐくむ学校づくり推進校(TM校)」に指定されました。市教育委員会とも連携し、全校を挙げてこの新しい授業づくりに挑戦します。
今回はその第一歩として、実践経験の豊富な枚方市立五常小学校の磯西先生、枚方市教育委員会の伊藤指導主事をお招きしました。研修では「探究(自ら考え深める)」と「探求(探し求める)」の違いを再確認したり、研修のルールを決めたりと、本校が目指す方向性を共有しました。
ワークショップ形式で行われた研修では、本校の子どもたちの良さを再確認する場面もあり、主体的に取り組む熱気が感じられました。
子どもたちに負けないくらい、私たち教職員もワクワクしながらこのプロジェクトを進めていきたいと思います。今後の取り組みの様子も、随時このブログで発信していきますので、ぜひ楽しみにしていてください!