学校日記

(2年生)誰もが笑顔!子どもたちの心の世界!!

公開日
2026/05/29
更新日
2026/05/29

学校の様子

2年生の図工の授業の様子です。この日の時間は、先日行ってきた校外学習(京都水族館)で出会った生き物たちを、画用紙いっぱいに表現していく学習でした。

2年生にとっては、今回が初めての「絵の具」を使う授業です。そのため、授業の始まりには担任の先生から丁寧な確認がありました。作業の途中で水がこぼれてしまったり、絵の具が自分やお友達についてしまったりしないよう、水バケツ、絵の具セット、雑巾、パレットなど、すべての道具の「正しい置き場所」を一つずつしっかりと確認してから、いよいよ表現活動がスタートします。

描き上げられた作品たちは、今、隣の教室で静かに新たな命を吹き込まれる時を待っているようです。ずらりと並んだ作品を見渡すと、子どもたちが描く世界は、ただ単に「目で見たもの」を写したのではなく、一人ひとりの「心や思い」がそのまま表現されていることに気づかされます。「うまく描くこと」ではなく「自分が感じたものを描く」。そんな今のありのままの表現を子どもたちに大切にしてくれることを願っています。

どの作品も「本当に校外学習が楽しかったんだな!」と、見ているこちらまで笑顔になってしまう作品ばかりです。画用紙の中の生き物たちは、どの子もみんな優しい笑顔で子どもたちを迎え入れてくれています。子どもたちが描いた海の中からは、「ここにいるよ!」「一緒に遊ぼう!」・・・そんな楽しげな声が、今にも教室中に響いてきそうです。