(6年生)自分たちが作った料理は別腹!
- 公開日
- 2026/05/29
- 更新日
- 2026/05/29
学校の様子
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6年生は昨日と今日の2日間にわたり、1クラスずつ家庭科の調理実習を行いました。 挑戦したメニューは「野菜炒め」と「スクランブルエッグ」です。普段からお家で料理をしている子も、あまり経験のない子も、みんなエプロン姿で一生懸命に机に向かっていました。
まずは包丁の握り方から。真剣になればなるほど、どうしても手に余計な力が入ってしまいますが、猫の手を意識しながら一つひとつの食材を丁寧に切っていきます。 材料を切り終えたら、いよいよフライパンの出番です。具材の大きさや硬さに合わせて炒めるタイミングをずらして投入していくのですが、「もう火が通ったかな?」という見極めがなかなか難しい!
それでも、「もう少し炒めた方がいいかも!」「スクランブルエッグ混ぜて!」などと班の仲間と声をかけ合い、力を合わせてなんとか見事に完成させることができました。
実習が行われたのは5・6時間目。普通に考えれば、給食を食べてお腹がいっぱいなはずの時間帯です。しかし、自分たちの手で苦労して作った料理はやっぱり「別腹」だったようで(笑)、どの子も「美味しい!」と嬉しそうに、しっかりと平らげていました。 五感をフルに使い、仲間と協力してやり遂げた最高の味は、子どもたちにとって忘れられない特別な体験となったはずです。