(5年生)国語と算数の授業
- 公開日
- 2026/04/18
- 更新日
- 2026/04/18
学校の様子
今日は国語と算数の授業でした。
【山か海か?根拠を持って伝える難しさと楽しさ】
国語の授業で、「探求」の入り口となる学習を行いました。テーマは「キャンプに行くなら山か海か?」。自分が良いと思う方を選び、その理由を「根拠」を持って伝えることが目標です。話し合いを進める中で、子どもたちには、はじめは根拠と感じていたことが、実はただの感想であったり、理由になっていなかったりすることに少しずつ感じ始めていました。
【1.435はどんな数?それぞれのペースを大切にした学び】
算数の授業では、小数についての学習を行っていました。 一斉指導で全体像を捉えたあとは、一人ひとりが自分のペースで課題に取り組む時間です。
進めるスピードは子どもによってそれぞれ。課題を終えた子から順に、教室の前に準備された解答を見て、自分で丸付けを行っていきます。
一方で、全体説明だけでは少し不安が残る子には、先生が個別に声をかけたり、子どもたちの方から質問に来たりと、教室のあちこちで「対話」が生まれています。
得意・不得意や、取り組むスピード。子どもたちの個性もそれぞれ違いがあります。 一斉授業で足並みを揃えるだけでなく、こうした「それぞれのペース」を尊重した学びのスタイルも、学年が上がるにつれて少しずつ大切にしています。